タイトル通り、安曇野から見える代表的な山である常念岳を中心に、安曇野の自然、日常の風景など、画像で綴っていきます。
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2006/09/30 02:46
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| 安曇野の花 |
2006/09/30 02:46
近所の空き地に生えていた。この類はあっちこっちで見かける。田んぼや畑の端にも生えているが、どう見ても栄養状態の悪そうか空き地なんかにも生えているから、相当生命力とか繁殖力、養分吸収能力が高いのだろう。メキシコ原産の帰化植物。サボテンが生えるようなところにも生えているのかな?。
ところで、「ケアリタソウ」って、どういう意味なんだろう? 「毛・有り」にすると「タソウ」が何だか分からんし、「毛・有田」か? メキシコ原産だからスペイン語が語源なんてことはないだろうけど。
| 安曇野の花 |
2006/09/30 02:36
松本の最低気温14.4℃(平年比+2.3℃)、最高気温25.0℃(平年比+3.2℃)
今日も青空は見えるけれども雲の多い朝だ。ただ、雨が降りそうな感じではない。よくよく見ると雲を通して前山の稜線がうっすらと見えていたりするし、途中かなり雲が切れかけてきていたので、昼間は山々が結構よく見えるのではないかと期待してしまったほどだ。
しかし、日中は日照はあってもクリアな晴れという空にはならなかった。そんな空とはかなり離れたところにあったような気がするなあ。春や秋によくある「朝は曇ったり霧が出ていても、10時頃になるとあっという間に晴れてクリアな空になる」パターンではなかったようだ。
| 山 |
2006/09/29 01:57
やけに蜂がよくくるなあ、と思って行く先を追うと、青紫蘇の花に来ていた。近づいても特に気にする様子もなく、一心に花に向かっていた。この夏、家の軒下なんかで見つけた巣は片っ端から捕って捨てたから、どっかよそからきている筈だ。それにしても、シソの花なんて花穂を形成する一つ一つは本当に小さいのに、どうやって見つけてくるのだろうね。
| 自然いろいろ |
2006/09/29 01:50
家に生えている青紫蘇にも花が咲いた。小さい花だ。この青紫蘇、種を蒔くのが遅過ぎた所為で、真夏の暑いときでシソを使いそうなときには小さい葉っぱが少しあるだけで、そのあと涼しくなってきてからわさわさと茂ってきて、葉っぱもたくさんになった。まあ、採って使えばいいのだけれど、涼しくなってからシソっていうのはちょっと違うような気がする。来年は真夏に食べられるように、早く蒔くようにしよう。
| 安曇野の花 |
2006/09/29 01:43
松本の最低気温14.5℃(平年比+2.1℃)、最高気温22.9℃(平年比+0.9℃)
曇り空だが、少し前から青空が出て陽が射し始めた。雲もだいぶ高いところに上がっているし、べたっとペンキを塗ったような空ではなくて見えている雲にも明るいところが所々にある。昨日よりはマシな天気になりそうだ。稲刈り直後はコンバインによって打ち捨てられた藁がまだ緑色が強く、一面風で倒れてます、と言ったらそう見えるような感じだったのだが、今日は刈り取られてからの経時変化か、それとも光線の具合か、漸く刈り取られたあとの稲わらの色になってきたようにみえる。
| 山 |
2006/09/28 00:57
道端や田んぼの土手なんかによく生えている。花が咲くと紅色の穂みたいなのができるのと、まとまって生えていることが多いので結構目立つ。イヌタデのネーミングは、「使えないものはイヌの法則」に則って、食用にならないから "イヌ" タデ ということだ。イヌは昔から人の身近にいる動物だったと思うのだが、「使えないものはイヌ」の発想は、何処から出てくるのだろう?
| 安曇野の花 |
2006/09/28 00:52
道端に生えていたのを見つけた。花や実の感じがフウロソウだなあ、と思ったら、やはりフウロソウ科だった。赤紫色の花もあるらしい。
ゲンノショウコは日本の民間薬の代表的な存在で、下痢止めの妙薬として古くから使われてきた草。食あたり、下痢、慢性の胃腸病などに効果があるが、飲み過ぎても副作用を起こさないというスグレモノ。「現によく効く証拠」→「現の証拠」→「ゲンノショウコ」が名前の由来だということだ。御岳百草丸には入っていそうだなあ。
| 安曇野の花 |
2006/09/28 00:41
山菜のウドである。ウコギ科の低木。山地に自然に生えているのだが、畑の端の方でも時々見かける。栽培しているのだろうか。山菜として食べるのは若い茎で、それがどんどん成長して木になって花が咲くとこんな感じだ。花がヤツデの花に似ているなあ、と思って調べたら、ヤツデも同じウコギ科なのね。
| 安曇野の花 |
2006/09/28 00:33
松本の最低気温12.7℃(平年比+0.1℃)、最高気温23.8℃(平年比+1.6℃)
昨日の夕方から今日未明にかけてそこそこ激しい雨が断続的に降っていたのだが、今朝は起きたときには陽が差していたから、もう回復の方向だな、と思った。しかし、7時を回ったら急に曇ってきて今にも雨が降り出しそうな空になってしまった。上の子が小学校の社会見学で一日市場駅に行くらしいのだが、雨が降ったら中止のようなので気をもんでいる人もいるだろう。でも、一日市場駅に見学に行っても委託の職員が切符を売っているだけなので、あまり面白味は無いと思うんだけどな。私が小学生のときに飯田駅の見学に行ったときは、ポイントの操作とか信号の操作なんかも見せて貰えたのだけれど、今はCTC化されてしまって各駅で操作することなんてまずなさそうだし。
昼間はそれほど日照があったとは思えないのだがそこそこ気温が上がった。社内ATMまで往復したらちょっと汗ばんできたよ。それにしても昨日と今日で気温の差があり過ぎだなあ。
| 山 |
2006/09/27 01:25
松本の最低気温11.8℃(平年比-1.1℃)、最高気温17.7℃(平年比-4.7℃)
朝は曇。しかし、雲が高くて薄かった為か、常念岳も有明山もシルエットになって見えていた。朝から時々雨がぱらつくような天気だったが、夕方になったら降ったり止んだりながらやや強まり、夜半頃には強めの雨になっていた。日照がなかったこともあってとは思うが、今日は日中も肌寒く、最高気温は一ヶ月先の気温だった。少し前に「昼間が暑い」と書いたような気がするのだが、こんな辻褄合わせはしないで貰いたいよ。
| 山 |


